幼児期の子供のための英語教室選び
幼児期の子供のためには、どのような英語教室を選べばよいのでしょうか?
幼児期の子供にとって英語を学ぶということは、中学校でいきなり英語を学び始める場合と比べると、勉強するということに「苦しさ」がありません。
そのような幼児期、特に3歳までは、英語をたくさん聞かせてあげることが大事です。
そのような環境を作ると、子供は耳に自然に入った英語を音としてとらえて、言葉にして遊びながら口に出したりすると思います。
実際、我が子は1歳11ヶ月です。
0歳から英語を聞かせてはいないのですが、1歳5ヶ月くらいから、英語の歌が流れる本を購入して部屋に置いています。
すると子供は音楽がなるのでおもしろいらしく、何度も何度も自分が気に入った曲をならします。
自分なりに耳に入った音で、遊びながら口に出したりするので、教えたわけではないですが、「Happy birthday to you」の曲を聞こえたまま、歌うことができるようになりました。
「Happy birthday to you」を歌いだしたときにはびっくりしたし、歌えるようになるんだぁと、感心しましたが、それと同時に、正直、もう少し早い時期に英語を聞かせてあげたらよかったなぁと思いました。
きっともっと吸収するスピードとキャパが広がっていたと思うからです。
たいていの幼児向けの英語教室は、幼児期の大好きな「歌」を取り入れているところが多いと思います。
その中でも、おすすめだと思うのは、からだを存分に動かしながら英語の曲に触れ合えるような授業をしているところがおすすめです。
体を動かすし、振り付けをしながら英語の曲を歌う・・・というだけで、英語が頭に入る吸収力が違うと思います。
そして何より、子供が「楽しい!」って感じてくれる授業をやっている英語教室かどうかが一番大切です。
初めて英語に触れるお子さんでも、よくわからない言葉だけど大好きなダンスしながらなので、「苦」にも感じないし、「また来たいな!」と思うことができると思います。
また、お子さんと先生との相性も大切です。
これは実際に体験しないとわからないことです。
ですから、英語教室を選ぶ際には、必ず体験レッスンを受けてみる必要があります。
お子さんが先生と楽しく、怖がらないで、泣かないで、体験レッスンを過ごすことができたらOKだと思います。
3歳くらいになると、お母さんと一緒にレッスンするということよりも、お友達やクラスメイトと英語のレッスンを受ける楽しさを覚えていけると思います。
また、お母さんといると甘えが生じて、途中でレッスンがイヤになったら甘えてわがままを言ったり、ふざけだしたりする場合もあると思います。
そのようなケースでは、お母さん同伴でなくても授業を受けることができる英語教室がおすすめです。
お子様の自立心を鍛えてあげられると思いますよ。
