何から始めればいいの?
英語教育は、今までの義務教育では中学校からのスタートでした。
ですから、小学生あるいはそれ以前の子供たちにとって、英語はそれほど身近なものではなかったですよね。
でも、最近は小学校から義務化されてきて、今では幼稚園にもレッスンがあったりして、5歳とか6歳はたまた3歳からでも、学校で、英語教育を受けることができるようになりました。
そんな中、子供の英語教育は何から始めれば一番いいのだろうと考えると・・・。
私が思うには、ズバリ「発音」です!!
何はともあれ、発音が悪いと英語を母国語とする国の人には通じません。
通じない英語イコール英語を勉強している意味が無いとまで私は思ってしまいます。
受験英語だけできたらいいのよ!と思う方も大勢いらっしゃると思いますが、今の子供たちが、将来社会に出て第一線で活躍するころには、「英語がしゃべれて当たり前」「英語で仕事ができて当たり前」になっている可能性は大です。
文法を正しく、きれいな文章の英語を話すことはもちろん大事ですが、その素晴らしい英語を相手に伝えることができるということは何よりも大事です。
きっと、机の上、紙の上だけの英語の時代は終わっていると思います。
コミュニケーションできる雰囲気や会話能力を養うことも大切ですが、それは正確な発音でコミュンケーションをとれたときに自然と「自分の英語が通じた!話ができる!話がわかる!」と自信がついてどんどんと養うことができることです。
すでに小学校で英語の授業をするようになったのですから、柔軟な感受性をもった幼いころに、発音をしっかりたたきこむことがもっと大事です。
一番音を正確に捉えることが出来る小さいころに、発音、フォニックスを十分に勉強することはその後の将来のこどもたちの英語生活にすごーくプラスになると私は思います。
