幼児期に最適な英語学習法
私の考える幼児期に最適な英語学習法をご紹介します。
0〜2歳
まず0歳はまだ言葉も発することができない、声もまだ出せない子もいる・・という状態の中で、どんな英語学習法があるのか・・というと、まだまだ母親なしでは当然一人でいることができないので、母親と一緒に英語に触れ合うという感じです。
英会話スクールに通えば、ネイティブの先生もいるところもあると思いますが、0歳のころから外国人に慣れていると、もう少し大きくなったときにも怖がらないようになるのでいいでしょうね。
0歳児は、歌やリズムに合わせた手遊び、そういうもので、英語に触れ合って楽しく過ごすのが最適ではないでしょうか。
学習というよりも、英語を体で感じるという感じです。
1歳半から2歳あたりでは、だいぶ自我も芽生え始めて、言葉を発する子供も多くなるでしょうし、また、自分だけでなく、周りにいる人のこともわかるようになるので興味も出てくるころだと思います。
また親が教えていく場合にも、子供に考えさせるような工夫をすることが大事です。
また、いっぱい褒めて褒めて褒めちぎってあげたらどんどんABCも覚えて言えるようになります。
そして、子供が英語好きになるようにすることが大事です。
3〜5歳
基本的に意思疎通が完全にできるようになったら、なんでも「褒める」のが大切です。
3歳には、もうしっかりした個人ができあがっています。
また自我もしっかりできてきて、親から離れて自立するころです。
こういうときに、親から離れて集団の中で、何かをするということは自立にとって大切なことです。
そして、このころに最適な英語学習法は、体を動かしたり、うたを歌ったりするのが一番楽しいときなので、体をたくさん使って、リズムやゲームで英語を覚えて体感していくことです。
親が教える場合には、大手の書店で英語のリズムやゲームの紹介がある本を買って、親が楽しんでそれらをすすめていくのがいいのではないでしょうか。
また、このころは、集団で生活することも覚えていくころなので、英会話スクールなどに通わせて、他のお友達とのコミュニケーションがとれるようなカタチで英語を学ぶのもいいかもしれません。
