早期英語教育記事一覧

早期英語教育とは、0歳から12歳を対象に英語教育をするということです。細かく言えば、0歳から6歳が幼児英語教育、小学1年生から6年生が児童英語教育というふうになります。文部科学省は2010年度にも小学5年生からの週に一回程度の英語の授業を必須化することを目標に、2019年度の本格的導入までは、「総合的な学習の時間」や、道徳など特別な授業の時間を使って英語の授業を取り入れるように実施されはじめていま...

私は基本的には、早期英語教育については大賛成です。ただ、いくつか条件があります。それは、1.母国語である日本語を大事にする。(例えば、家庭の中で、会話をたくさんするという基本的なことをおろそかにしない)2.早期英語教育の要である小学校での必須化については、教員のあり方についてもう一度深く検討するということ。3.授業をするというよりも、正確な発音のできる教員とともに、英語を使って楽しく遊ぶような授業...